高知に来たらアイスクリン!食べられるオススメのお店は1×1=1

高知
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高知と言えばカツオや坂本龍馬を思い浮かべるかもしれませんが、アイスクリンも忘れちゃいけません。

  • メニュー
  • 価格
  • 名前の由来
  • 通販

なども合わせて高知市内でアイスクリンを食べれるオススメのお店「1×1=1」をご紹介!

高知市内でアイスクリンを食べれるお店1×1=1
高知県高知市南はりまや町2丁目3−12
9時~18時営業:水曜定休日
電話:0888824852

そもそもアイスクリンって何よ?と思われる方がいるかもしれないので、由来を説明しときます。

アイスクリンの誕生と由来
  • 1860年
    渡米した使節団がアイスクリームを初めて食べる。このときに「あいすくりん」と呼ぶようになった

    勝海舟・福沢諭吉らが日本人として初めてアイスクリームを口にした

  • 1869年
    横浜で日本初のアイスクリーム「あいすくりん」が販売される

    元旗本の町田房造が日本で初めて販売

  • 1870年以降
    あいすくりんが西洋料理店・洋菓子店でも販売されるようになり、全国へ広まる

    脱脂粉乳・卵・砂糖・バナナ香料で作られるものが一般的

wikipediaを見ると、こんな感じで説明されてました。

あいすくりんが日本で初めて販売されたのは横浜だったとは。てっきり高知で発明されたのかと思ってましたが、実際は違ったのか…。

そして意外だったのはこの事実。

アイスクリンはアイスクリームではない!?

アイスクリンは乳脂肪分3%以下の氷菓子の仲間。実はかき氷と同じ仲間なんです。

アイスの中でもかなりさっぱりしてるなぁ…と思ったらそういうことだったのか!「サクサクした食感になるのは脂肪分が少ないから」ということらしい。

コンビニやスーパーでも販売され、高知城や桂浜でもアイスクリンの屋台が出ていますが、実はお店でも食べれるんです。それが「1×1=1」!

アイスクリンのお店1×1=1

どうして「1×1=1」って名前なの?

という疑問を抱く方が多いと思うので調べてみると、

「伝統1番 味1番 信用1番」というキャッチコピーからこの1×1=1という名前になった。

いろんな1番になるためにこの店名になったようです。意外と高知県民でも知らない人は多いんじゃなかろうか?

お店には高知駅から徒歩10分以内で到着します。就活とかいろんなイベントでも使われる「かるぽーと」の近くですね。

目の前に公園があるだけで、専用の駐車場はありません。

味の種類は全部で

  • アイスクリン
  • いちご
  • ソーダ
  • チョコレート
  • 抹茶
  • ゆず
  • コーヒー

の7種類!お店の方も優しくて「駄菓子屋」的な雰囲気があります。

アイスクリンのメニュー

お値段も安いですね!とりあえずトリプルを注文!

価格はこちら。

ダブル150
トリプル200
クアドラプル(4段)250

4段重ねてもたったの250円ですからね。これは安いですよ!

1×1=1のアイスクリン
チョコ・アイスクリン・抹茶

シャリシャリした食感がいいですね!素朴で昔ながらの味わい。甘さも控えめで大手アイスメーカーのようなクドさが全くない!

夏にはこれを食べながら高知観光するのも良さそうです。

アイスクリンのメニュー2
店頭にはこんな感じで見本もあります

アイスクリンを家に持って帰りたい!という人には、このお店で購入して宅配も可能。県外の方だと助かりますね。しかも5キロの業務用サイズまで販売してます。

もはやバケツサイズだよこれは…と言いたくなるサイズですよ。笑

少量でいろんな味を楽しめるセットもあるので、興味がある方はそちらを購入して食べ比べてみては??