幻想的な仁淀ブルーを見るなら「にこ淵」!注意点もあるよ!

スポンサーリンク
高知
この記事は約3分で読めます。

高知県吾川郡いの町にあり、水神の化身である大蛇が住んでいたとされる滝壺「にこ淵」。地元住民からは神聖的な場所として大切にされてきたそうです。水質も底が見えるほど綺麗で、エメラルドグリーンに輝く滝壺は観光地としても有名。

テレビでも紹介され市原隼人さんなど芸能人も訪れています。

実際に行ってきましたのでその魅力をお届け!注意点や駐車場も一緒に説明していきます!

スポンサーリンク

にこ淵に行く際の注意点。駐車場もあるよ!

にこ淵は高知県吾川郡いの町というかなり山奥にあります。グリーンパークほどのに行く途中ですね。

車だと、

  • 高知駅からは約1時間
  • 松山駅からだと約2時間

を目安にしてください。山道で1車線なのですれ違うときは注意を。駐車場は①~⑨まであり、にこ淵に一番近いのは④番のスペースです。こんな風に看板が立っているのでわかりやすい。
にこ淵の駐車スペース案内図
といっても、1か所に3~4台しか駐車できません。この日は平日でも7~8人のお客さんがいました。かなりの山奥にあります。
にこ淵の周辺写真

  • 動きやすい服装(スカート厳禁)・靴(スニーカー)で行くこと
  • 駐車スペース以外には停めないこと
  • 泳いだりBBQはしないこと
  • トイレはないので事前に済ませておくこと

以上のことには気をつけてください。けっこう険しい道を進むことになるので…。

にこ淵へ降りる際に気をつけてほしいこと

にこ淵の説明にこ淵近くの案内看板
④番駐車スペースから10歩くらいで入り口に到着。にこ淵へは獣道を行きます。一応整備されてはいますが、かなり急斜面でこんな道を下って行きます。…。

にこ淵へ降りる坂道

道というより崖?幅が狭く修行僧が通りそうな道ですね…。1人通るだけでもやっとの道幅。

にこ淵への階段には鎖の手すりがある

一歩踏み外せば大けがしてしまう可能性もあるので気をつけて進みます。雨の日は絶対来ない方が良い。鎖やロープを持ちながら下る場所もあります。

ロープを手すり代わりに下りていく

子どもやお年寄りはホントに危険。アラサーの私でもかなり辛いものがあります…。

階段もあるけど段差が高い
最後は階段を下ればにこ淵はすぐそこに!ただこの階段、段差がかなりあるので転ばないように気をつける必要があります。

透き通るほどきれいで神秘的な「にこ淵」!

ようやく到着です。見てくださいこの景色!目の前にはエメラルドグリーンの滝壺が…!

にこ淵の仁淀ブルーにこ淵の幻想的なエメラルドグリーン

わざわざ苦労して来た甲斐がありました!こんだけ大きくて水が綺麗なら大蛇が住んでてもおかしくないわな…。と1人納得。

険しい岩場もある
大きな岩があり、さらにここから下流へ水が流れています。この石の上から滝の写真を撮る人もいましたね。ただ狭いので、他の人が撮り終わるまでは待たなければなりません。

にこ淵は水質も綺麗水も透き通ってて青色に輝いてます!ホントに青色なんだねぇ…幻想的で神秘的!地元の方が神聖な場所として扱うのもわかりますね。いくらでもこの景色を眺めてられます。まさにファンタジーの世界。

冬は足場が滑ってかなり危ないようなのでご注意を。

ここにたどり着くまでは大変ですが、来れば必ず「来てよかった!」と思える場所ですよ!