【一本堂】高知蔦屋書店にオープン!食パン専門店で約20種類のラインナップ

【一本堂】高知蔦屋書店にオープン!食パンの専門店で約20種類のラインナップ高知
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全国に展開しているあの食パンの専門店「一本堂」が高知県の高知蔦屋書店内に初オープンします

一本堂の食パンといえば、密度が高くてずっしりと重たい「高密度食パン」が個人的には大好きなんですが、曜日や時間帯によって食パンの種類が変わったり、また店舗によってラインナップも変わります。

チェーン店とはいえその店ごとに特徴があるんですが、高知の一本堂は果たしてどんな感じになるのか楽しみですね!

オープン自体は2020年4月の予定ですが、以前に他県で食べたときの画像をもとに説明していきますよ!

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食パン専門店の「一本堂」が高知蔦屋書店にオープン

食パン専門店「一本堂」がオープンする高知蔦屋書店
場所高知県高知市南御座6-10蔦屋書店内1階
営業時間10時~21時
電話番号

高知県に初出店となる「一本堂」は、食パンの専門店で高知蔦屋書店内に2020年4月オープン予定です。

日本全体では関東にたくさんお店がありますが、一本堂は約120店舗ほど全国各地に出店されています。

四国でみてみると、実は今回の高知のお店も含めて全部で3店舗しかないんですよね。

  • 香川県1店舗(高松藤塚店)
  • 愛媛県1店舗(松山萱町店)
  • 高知県1店舗←NEW!(高知蔦屋書店)

一本堂はもともと大阪発の食パンの専門店で、そこから全国各地に広まっていきました。

一本堂は、焼きたて食パン専門店として、大阪の住宅街で創業致しました。

昭和の時代、町中にお米屋さんがあったように、

焼き立ての美味しい食パンを提供する店がもっと身近にあってもいい。

そんな想いが今日の一本堂の基礎になっています。

一本堂ホームページより

一本堂の食パンはハチミツや卵・イーストフードは不使用でバターは国産のものを使用。

素材にもこだわっているので、子供でも安心して食べられるのが良いですね!

高知で食パンの専門店というと他には「ル・ミトロン」もありますが、パン屋さんも激戦区なうえに、一本堂が加わったことで食パンの専門店も今後さらに競争が激化しそうですね。

高知の「ル・ミトロン」へ行ったときの記事はこちらからどうぞ。

とにかく他のお店の食パンと比べて一本堂の食パンは「ずっしり」と重量級なのが印象的なんですが、私が1番好きなのは「高密度食パン」です!

食パンのメニューは全部で約20種類

一本堂の食パンは、全部で最大約20種類ほどあります。

  • プレーン系食パン
  • デザート系食パン
  • 高機能食パン

という3つに分かれるんですが、それぞれお店や曜日、時間帯によって販売されている食パンの種類が変わったりもしていたんですよね。

一本堂高知店:オープンのお知らせ

新オープンのお知らせには「宇治抹茶小豆食パン」など4種類のメニューが掲載されていました。

独立した店舗ならラインナップも多いですが、今回のようにテナントとして入る場合には食パンの種類も絞られるかもしれません。

一本堂高知店にすべての食パンが並ぶかどうかは、今のところわかりませんのであくまでも参考までに。

一本堂高知店:プレーン系食パンの種類
一本堂ホームページより

こちらはオーソドックスなプレーン系の食パンです。私が以前買ったときには「ほうじ茶食パン」はなかったような気がしますね。新しく仲間入りしたのかな?

ここにある「高密度食パン」は今まで食べたことないくらいズッシリしてて、持っただけでも他の食パンとはまるで違うのがわかります。「高密度」ということもあって「ズッシリ」「ぎっしり」「たっぷり」な食パンなんですよね。

一本堂高知店:デザート系食パンの種類
一本堂ホームページより

こちらはココア・レーズン・カフェオレなどデザート系の食パン。

デザート系食パンもけっこうボリュームがあって、高密度食パンと同じまではいかないにしても、こちらもズッシリとしてました。

一本堂高知店:高機能食パンの種類
一本堂ホームページより

低糖質の食パンなどもありますよ。

前に高松のお店で食べたときにはこういったパンフレットをもらったんですが、値段はこのくらいでしたね。

一本堂高知店:食パンの値段表

かなり前のものなので現在は値段が変わっているかもしれませんが、だいたい300円後半~500円くらいという価格帯です。

このときは2種類の食パンを買ってみましたよ

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高密度食パンが最高に美味しくておすすめ

1年ほど前の写真ですが、そのときのことを写真と一緒に説明していきます!

一本堂は黄色い袋で、真ん中には「一本堂」と堂々と文字が書かれているのが特徴的でした。

一本堂高知店:食パン

パン屋さんってオシャレなところが多いですが、その中でも一本堂は男らしいというか、とても堂々としているイメージがあります。

こちらは「高密度食パン」と「れーずん」の食パンです。持っただけで「ホントに食パン?」と思ってしまうほどの重量級で、市販の食パンとは比べ物にならないほどの重さ。

一本堂高知店:食パン2

食べてみると、普通の食パンの何倍も噛みごたえがあってもっちもち!しかもふわふわ!中身もギッシリ詰まってます。

まずはこのまま味わってみて、その次にトーストしたりジャムなどをつけて食べるのがおすすめ。

そしてこちらは「れーずん」の食パン。「レーズン」ではなく、ひらがなで「れーずん」です。

一本堂高知店:食パン3

こちらも重さが違う…!そして密度がすごい!

トーストしてもレーズンの香りがいいですね!たった2日でペロッと食べちゃいました…

ホントは1日でも食べれたけど、妻から食べ過ぎだとストップが…

以前の写真しか残っていなかったので、オープンしたらまた買いに行ってきますね!

まとめ:一本堂高知蔦屋書店へ行ってみよう

ずっしり感・密度感ならどこにも負けない食パン。それが一本堂です。

そのままでも美味しいですが、個人的にはトーストしたほうが好きですね。お値段は乃が美とそこまで変わりませんが、種類が多いのでリピートはしやすいです。

オープンしたら、みなさんもぜひ食べてみてくださいね!

高知のパン屋さんならこちらも必見。