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【大樽の滝】高知で自然を楽しむならここ!神秘的だけど大蛇伝説もある!?

高知の宿泊・観光
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高知の高岡郡越知町の山奥にある大樽の滝。ドライブ中に標識を見つけふらっと立ち寄ったら過酷だったけど超神秘的で感動!

  • 日本の滝100選に選出された
  • 大蛇が住んでいたという伝説あり

という大樽の滝へ行ってきました!

まるでジブリの「もののけ姫」の世界…??

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大樽の滝へ行く際のアクセスと注意点

大樽の滝の説明大樽の滝のいわれ
大樽の滝へは車+徒歩で行きます。ですがその前に注意点!

  • 長袖長ズボンで肌が見えないような服装
  • 歩きやすい運動靴など着用
  • 車は軽自動車・または2輪推奨
  • 晴天時に行くこと

必ず守ってください。理由は…読んでいけばわかります。笑

行き方ですが、越智橋で曲がり県道18号をひたすら進むと、
大樽の滝への道しるべ大樽の滝への道路標識
この標識が見えてきます。しかしここからが問題。なんでかって?それは…

大樽の滝へは道が狭い道幅が狭い

道幅がめちゃくちゃ狭いから!軽自動車でも幅がギリギリで、へたすれば崖で脱輪します。笑

普通車で行くと駐車場にすら辿りつけません。だけどこの付近には他の駐車場がないので行くしかない…

ひやひやしながらハンドルを握ること2~3分。ようやく駐車場に到着。ここに来るだけでもかなりの集中力が必要です。ホントに危ない…!
大樽の滝駐車場大樽の滝トイレ
待避所?的な場所は1か所だけあります。基本人はいないので、すれ違うことはないかな?大きめの石が転がってるので車高の低い車は擦ります…。

大樽の滝へ向けて登頂開始。所要時間は15分ほど

ようやく登頂開始。

滝までは約15分ほどかかります。

大樽の滝へ大樽の滝へ行く
ここから登って行きます。この段階で大変ってわかるよね…。晴れなら大丈夫だけど、雨天時には滑りまくるので大人しく引き返しましょう。

大樽の滝への道は険しい
途中でまさかの崩落現場に遭遇。崩れかけているけどなんとか通れます。
大樽の滝へは坂道
階段や通路は整備されていますが、幅が狭いため慎重に。駐車場から歩くこと5分で小さな滝?と出会います!

小さな滝水が透き通ってて飲んでも大丈夫なんじゃない?と思うほど。まぁ飲みませんでしたが。ここからさらに登っていきますが、まさにジブリの世界観。アシタカとかサンが出てきそうな森。

こだまとかシシ神とも出会ってしまいそう。命だけはお助けを…

大樽の滝伝説!大蛇が住んでいた?

途中で見つけたコテージ

大樽の滝近くでコテージを発見。この時は人が住めそうな感じではなかったけど、昔はここに宿泊とかもできたのか?ちょっとホラー…な感じ。

廃墟廃墟の写真
長机や椅子も置いてありました。かなり汚れていたので使用できそうにはありませんね。ちゃんと整備されれば、ここでご飯食べたりしてもいいかもね。この建物が見えたら大樽の滝はすぐそこです!

大樽の滝大樽の滝
ようやく見つけました…!大樽の滝。ここには昔「大蛇が住んでいた」という伝説が残っているようですね。落差は34mあり、かなり豪快に流れ落ちることから「大樽」と名付けられたんだってさ。

日本の滝100選に選出されたこともあって迫力があってダイナミック!

大樽の滝にかかる橋大樽の滝に架かる橋
橋もかかっているので、ここからも滝を眺めることができます。私たちの他にはおばあちゃんがいました。

1人で花を摘みに来てたようですが、私でも息を切らして登ったのに平気で登ってる婆ちゃんすげぇな…。

大樽の滝から帰る際にはマムシに注意

マムシに注意
マムシに注意!という看板を見かけるのは地方あるあるだけど、

アオダイショウ
ヘビ?マムシ?っぽいやつと遭遇しました…。たぶんアオダイショウ?できれば大蛇と出くわしたかったなぁ…。みなさんも大樽の滝へ行く際には気をつけてくださいね。

帰る際には滑りやすいので転ばないように!